特に関東・東海地域ではいつ大地震が起こっても不思議ではない状況です。地震や火災が起こった場合、せっかく毎日取っているバックアップも、同じ場所で保管していた場合一瞬にして「無駄」となってしまいます。そんな万一の事態に備えて、弊社ではインターネット回線を使用して、遠隔地へのバックアップを行うしくみを提供致します。
【サービス内容・料金】
■コンサルティング
■ファイルサーバーの自動バックアップ初期設定 (1台)
■バックアップサーバーの設定 (アカウント5個)
■バックアップサーバーのファイル容量 (5GB)
■バックアップ監視(月3回/オプションにより回数を増やす事も可能)
■顧客訪問チェック (年4回)
初期費用
\68,250*
*東京都近郊の場合(地域により別途見積)
<オプション>
自動バックアップ設定追加:\5,250/1台
バックアップサーバーへの接続追加:\2,100/1アカウント
月額費用
\19,800
<オプション>
バックアップ容量追加:+\3,150/1GB
※5,150円にて、お客様社内ネットワークのサポートサービスもご利用頂けます。
【特徴】
データをバックアップしておいても、古すぎるデータでは復旧の際に意味がありません。バックアップは24時間ごとに行ないます。
バックアップの設定からバックアップの稼動監視は弊社で行いますのでお客様のお手を煩わせる事はありません。設定時にはデータの整理、保管についてのアドバイスも行ないます。さらに、年4回の訪問チェックも行います。
バックアップは現場だけでなく、他拠点へのバックアップとの併用が主流になりつつあります。比較的地震の少ない遠隔地のデータセンターにバックアップを保管することにより、保管したデータの安全性を高め、災害後にお客様への対応や業務をすばやく再開することができます。
データが消失した場合、担当者が訪問し復旧作業を行ないます。また、対応のフリーソフトを使用すれば、いつでもバックアップサーバーよりファイルやデータを取得出来ます。
バックアップの際、データは暗号化されますので、大切な情報が盗まれる心配はありません。